宮崎ゴールデンゴールズ >>運営団体のご紹介


趣 旨
 日本のスポーツ選手が海外で活躍していく中、日本のアマチュアスポーツ振興も大きな変革期を
迎えております。特に硬式野球では、これまでの企業チーム中心の考えから社会人のクラブチームへと広がり、全国でプロ野球OB・芸能人が発起人となって社会人の硬式野球クラブチームが発足されています。今まで、高校野球・大学野球そしてプロ野球を夢見て硬式野球を学んできた若者たちは、社会人になり宮崎県内で就職すると硬式野球を続ける場所(チーム)がありません。「スポーツランド宮崎」において、高校を卒業して県内に就職する高校野球経験者・大学野球まで経験しプロ野球には行けなく故郷宮崎に就職で戻って来た若者たちに、働きながらでも硬式野球ができる環境が無くてはならないと考えました。
また、少年野球の子供たちをはじめ、野球に興味がない子供たちにも改めて野球の楽しさを知ってもらえるように、クラブチームの活動を通して宮崎野球人の底辺拡大を行います。
  こんにち私たちは、「宮崎ゴールデンゴールズ」を設立し野球が好きで・働きながらでも野球がしたいという社会人をはじめ、中学・高校・大学生でプロ野球・大リーガーを目指す青少年に対し、野球のスキルだけでなく、スポーツを通して人間形成も行っていく必要があるとも考えております。そしてスポーツランド宮崎の将来に向けて、野球選手・野球指導者・審判員などの育成も行い、宮崎の野球全体のレベルアップに繋げて行き、宮崎夢球団「宮崎ゴールデンゴールズ」の活動を通して、社会教育・活気ある街づくりに寄与できるよう努める為に設立致しました。

申請に至るまでの経過
 昨年2月に日向市でキャンプを張ったタレントの萩本欽一さん率いる社会人硬式野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」と6月5日に日向市にて、宮崎県選抜チームの監督として交流試合を行いました。その後、萩本欽一さんから「やる気があって・働きながらでも野球がしたい」という若者を集めて、宮崎に硬式野球チームを作りたいとの相談を受けました。
本当にクラブチームで資金が集まり運営できるのか不安はありましたが、宮崎にはこれほどの野球施設があり、春と秋にはたくさんのプロ野球キャンプが来るこの地に、硬式の社会人野球チームが無いことがおかしい・誰かがやらなければいけないと考え、宮崎の活性化と宮崎の人々へ夢を与えられる「宮崎夢球団!宮崎ゴールデンゴールズ」を作る事を決意しました。
萩本欽一さんからの相談から約2ヶ月の準備・ボランティアスタッフとの打ち合わせを経て、9月25日に木の花ドームにて第1回セレクションを行いました。
応募者(100名)の中から68名が合格し、選手同意書の確認が済んだメンバーから11月6日仮始動として毎週土日は練習を行い、2006年1月15日の本始動へ向けて球団組織・選手組織・運営計画の準備を行い申請致しました。